研究会 一覧

研究活動・集会など

部落問題研究者全国集会

人権と部落問題に関する学際的な研究発表と討論の場
第1回は、1963年。2022年10月に第60回集会を開催予定。

科学研究費助成事業

科学研究費助成事業(科研費)による研究

公的研究費の適正管理 諸規程

研究倫理に関する諸規定

現在進行中の科研費研究

  • 2021年度の科学研究費助成事業に申請した「奈良県の地域構造変容と部落問題に関する歴史的研究―地域構造分析・比較研究を通して」(研究代表者:竹永三男/基盤研究B/5年間)が採択・交付された。この科研費研究を基盤にして、新たな部落問題解決過程の総合的地域史研究を推進する。
  • 2022年度の科学研究費助成事業に申請した6件のうち、次の3件が採択された。この科研費研究を基盤にして、個別研究の深化をはかる。

  ①「近世における流動層社会の構造的研究―『行き倒れ』を中心に―」(研究代表者:藤本清二郎/基盤研究C/3年間)

  ②「高度経済成長期の地域変動と社会運動―泉北における文化財保存運動と泉北教組」(研究代表者:坂井田徹/基盤研究C/3年間)

  ③「戦時・戦後における大都市近郊地域の歴史的変容と『生活課題』―兵庫県明石市の分析」(研究代表者:本井優太郎/基盤研究C/5年間)