出版・刊行物

新着情報

          「部落問題研究」No.201 特別号 <2012.6>
        定価(本体2,083円+税)送料85円
   ————————————————————
▼===第49回部落問題研究者全国集会報告

▼全体会
  ○格差・貧困の拡大と教師・学校にとっての課題・・・・・・・・久冨 善之
  ○久冨善之報告「格差・貧困の拡大と教師・
   学校にとっての課題」に対するコメント・・・・・・・・・・・森田 満夫
▼歴史Ⅰ分科会
 <テーマ 前近代における身分史研究の発展をめざして>
  ○中世前期における<遊女>の変容・・・・・・・・・・・・・・辻  浩和
  ○紀州藩の生命刑と牢番頭
    ――「国律」成立以前を中心に――・・・・・・・・・・・・安竹 貴彦
  ○討議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久角 健二
▼歴史Ⅱ分科会
 <テーマ 「行き倒れ」と近現代の日本社会>
  ○近現代の「行き倒れ」(行旅病人・行旅死亡人)の実態とその
   救護・取扱からみた日本社会の特質・・・・・・・・・・・・・竹永 三男
  ○討議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐々木拓哉
▼現状分析・理論分科会
 <テーマ 同和行政終結の取組みと地域の人権課題>
  ○埼玉県の同和行政の現状と終結の取り組み・・・・・・・・・・三枝 茂夫
  ○地域における福祉施設の取組みと、課題そして展望・・・・・・一井 義光
  ○討議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石倉 康次
▼教育分科会
 <テーマ 子どもの社会認識の発達と人権認識>
  ○子どもの社会認識の発達・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮嶋 邦明
  ○一枚文集で育つ子どもたち
    ――「友だちの輪を広く、深く」――・・・・・・・・・・・大川 克人
  ○教育分科会・子どもの社会認識の発達と人権認識
    ――両報告に対するコメント――・・・・・・・・・・・・・川本 治雄
  ○討議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅田  修
▼文芸分科会
 <テーマ 『青鞜』100年に寄せて>
  ○愛薄きものへの『青鞜』のまなざし・・・・・・・・・・・・・秦  重雄
  ○『青鞜』後続誌『処女地』の提起するもの・・・・・・・・・・川端 俊英
  ○討議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小原  亨
▼編集後記にかえて

                       2011年10月22、23日
                    同志社女子大学(今出川キャンパス)