出版・刊行物
新着情報
『人権と部落問題』 2020年1月号(第72巻1号)通巻931号
▼巻頭言 「主権の存する日本国民」として「天皇」を考えよう 西尾 泰広
=== 特集 人権の尊重こそスポーツの原点===
▼スポーツと人権・福祉 内海 和雄
▼東京オリンピック・パラリンピック
―開催をめぐって何が問題か― 青沼 裕之
▼自治を追求する部活動実践の歴史と現状 神谷 拓
▼体育における異質協同のグループ学習の意義 加登本 仁
▼障がいのある人にとってスポーツとは 森津 常春
▼現地報告 第18回東アジア青少年歴史体験キャンプ
―若者は歴史認識の壁を超える― 大八木賢治
▼随想 めざせ〝スポーツフォアオール〟 吉田 健
▼連 載
○新連載 新潟平野(1) なかむらみのる/挿絵 小林 春規
○和さんの与那国島便り(10)山田 和幸
○ごった煮人生をふり返って―(20) 成澤 榮壽
▼ 世界のくらしと文化 インドネシア 2
インドネシアで疎まれる
―プンチャック・シラット界隈でのコミュニケーションのあり方― 今村 宏之
▼動向 「部落差別」条例の拡散防止―憲法をくらしに活かし、住みよい地域社会を
―全国地域人権連が第15回全国研究集会開催(姫路)― 前田 武
▼ 第59回社会教育研究全国集会(奈良集会)
―「多文化共生・人権尊重をめざす学習」分科会の報告― 帆足 哲哉
▼本棚 鳥飼慶陽『賀川豊彦と私たち
―部落問題の解決と番町出合いの家』 森元 憲昭
▼文芸の散歩道 近世文芸に著された賤民―『異本 翁草』より― 小原 亨
▼布絵・詩 ふるさとを恋う―フクシマを忘れない―(10)青田 恵子
▼名刺広告 2020年 国民的融合の前進で、部落問題の解決を
▼編集室