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         「部落問題研究」176号<2006.6>
        定価(本体 2,083 円+5%)送料60円
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===●第43回部落問題研究者全国集会報告
●全体会<テーマ 戦後東アジアのなかの部落問題>
○戦後東アジア史と人権思想の発達・・・佐々木隆爾
●歴史Ⅰ分科会
○知識・技術の所有と身分・・・海原亮
○近世身分制社会という捉え方ー朝尾直弘氏の近世社会論ー・・・塚田孝
○私の近世身分制社会の研究について・・・朝尾直弘
●歴史Ⅱ分科会
○近代日本のハンセン病者と地域ーハンセン病自由療養地をめぐる議論を素材にー・・・廣川和花
○第一次世界大戦期の都市社会と米騒動ー大阪市北西部の工業地帯を素材にー・・・島田克彦
●現状分析・理論分科会
○地域における人権課題と調査をめぐって・・・石倉康次
 ○まちづくりの実践と課題ー北九州市小倉南区志井地区の経験からー・・・大迫隆典
○同和対策「特別法」の失効に伴う特別措置としての同和対策事業の終了のもとで問われている行政のあり方・・・辻元甚昭
●教育分科会
○子どもの権利をめぐる論点と課題・・・丹羽徹
○人権に関する認識形成と人権教育・・・川辺勉
○子どもの人権意識を育てる教育実践ーみんなの思い・ねがいが大切にされる学級をー・・・大川克人
●文芸分科会
○『わたしが・棄てた・女』をめぐってー『検証会議最終報告書』・「文壇におけるハンセン病観」に対してー・・・小原亨
○検証会議「文壇におけるハンセン病観」総批判・・・秦重雄