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         「部落問題研究」172号<2005.4>
        定価(本体 2,083 円+5%)送料60円
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===●第42回部落問題研究者全国集会報告
●全体会<テーマ 日本国憲法そして教育を考える>
○改憲論の動向と立憲主義・・・中島茂樹
○子どもの発達と教育実践の課題ー今日の「教育改革」にかかわってー・・・市川純夫
●歴史Ⅰ分科会
○松江藩領における鉢屋の存在形態・・・小林准士
○身分的周縁論をめぐって・・・横田冬彦
●歴史Ⅱ分科会
○近代前期南王子村の社会構造・・・西尾泰広
○地方長官会議と部落問題ー一八九〇ー一九四七年の地方長官会議の検討を通してー・・・竹永三男
●現状分析・理論分科会
○地域社会と人権を考える・・・河野健男
 ○地域で人権課題に取り組むー兵庫・東播・西脇・前島からー・・・前田泰義
○地域で人権課題に取り組むー岡山・・・中島純男
●教育分科会
○高校生の「人権意識」および人権教育実践に関わってー「学校生活および人権・民主主義に関するアンケート」を手がかりにー・・・中野功
○法教育研究の経過と課題・・・渡邊弘
●文芸分科会
○明治の文学作品に描かれたハンセン病者・・・秦重雄
○北條民雄「いのちの初夜」とその周辺・・・川端俊英