出版・刊行物

新着情報

         「部落問題研究」129輯<1994.6>
        定価(本体 2,083 円 +3%)送料円
      ————————————————————

===●第31回部落問題研究者全国集会報告
●全体会
 ○全体報告 国民融合論の歴史認識・・・畑中敏之
 ○特別報告Ⅰ 八次小裁判にみる「解同」裁判の到達点・・・高村是○(音篇に次と心)
 ○特別報告Ⅱ 広島修道大学問題と大学の自治・・・新谷一幸
 ○特別報告Ⅲ 宗教と部落問題をめぐる動向と課題・・・鈴木徹衆 
●歴史Ⅰ分科会
 ○諸獣類取捌きとかわた身分・・・前田正明
 ○近世後期斃牛馬処理の具体像・・・勝男義行
 ○姫路藩領高木村における皮革生産・流通の研究・・・加茂幸男
●歴史Ⅱ分科会
 ○シンポジウム・近代における身分と部落問題-比較史の視点から-・・・出席者 小路田泰直/小谷汪之/鈴木正幸/安田浩
 ○報告Ⅰ 近代日本における身分・階級・差別・・・安田浩
 ○報告Ⅱ 身分制の構造と近代化・・・小路田泰直
●現状分析・理論分科会
 ○意識調査と部落解放運動の課題・・・丹波正史
 ○意識調査結果と啓発の課題・・・杉之原寿一
●教育分科会
 ○部落の歴史から町民の歴史へ・・・吉川徹
 ○社会認識の発達と部落問題学習・・・勝山元照
 ○私の「部落問題学習」の歴史・・・谷口幸男
●部落問題と文芸分科会
 ○明治三十年代の文芸作品のなかの「差別」-泉鏡花の場合-・・・住田利夫
 ○正岡子規の小説と俳句-その人権認識にかかわって-・・・川端俊英