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         「部落問題研究」123輯<1993.6>
        定価(本体 2,000 円 +3%)送料円
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===●第30回部落問題研究者全国集会報告
●全体会
○開会あいさつ・・・杉之原寿一
 ○シンポジウム 現代日本社会と人権・・・井口和起/姜尚中/丹波正史/三木恵美子/鈴木二郎 
●歴史Ⅰ分科会
 ○近世村落の身分階層構造-武蔵国多摩郡連光寺村を事例として-・・・渡辺尚志
 ○大坂四か所非人について-町抱え再論-・・・内田九州男
●歴史Ⅱ分科会
 ○都市文化の拡大・浸透と水平運動の底流-都市部落改善事業を中心として-・・・布川弘
 ○近代日本の地域社会と水平運動の課題-創立期を中心に-・・・竹永三男
 ○水平運動における東日本の特質・・・青木孝寿
●現状分析・理論分科会
 ○群馬県における実態調査の報告・・・千本美登
 ○部落問題の解決へ-大阪における部落の現状と啓発の課題-・・・矢頭正明
 ○広島県豊栄町の部落解放運動・・・叶丸昌紀
 ○部落の実態調査研究の問題点と課題・・・杉之原寿一
●教育分科会
 ○新学習指導要領と教科書問題-社会科を中心に-・・・村橋端
 ○指導要領の改訂と評価問題・・・柏木正
 ○啓発変質の時代-学校五日制を手がかりに-・・・井上英之
●部落問題と文芸分科会
 ○文学作品にみる部落問題-一運動家の見た藤村の『破戒』-・・・島田順一
 ○『破戒』論の昨今-部落問題の観点から-・・・川端俊英