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         「部落問題研究」32輯<1972.3>
        定価(本体 300 円)送料円
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===●-第9回部落問題研究者全国集会報告-
●開会のあいさつ・・・小倉昭平
●基調報告
○統一戦線と部落問題-部落問題研究の質的発展と研究組織の確立-・・・藤谷俊雄
●歴史と運動分科会(Ⅰ)
○「渋染一揆」論の再検討・・・大森久雄
○明治初期における部落解放運動-滋賀県の場合-・・・谷口勝巳
●歴史と運動分科会(Ⅱ)
○関東地方の水平運動・・・成澤榮壽
○和歌山県の水平運動・労農運動・・・池田孝雄
 ○九州地方における水平運動と統一戦線・・・新藤東洋男
●現状と政策分科会
 ○部落産業の現状・・・三木強
 ○最近の融和政策の特徴と研究の課題・・・塚本景之
●教育分科会
 ○同和教育研究をめぐる若干の理論的問題点・・・西滋勝
 ○中教審答申と差別・選別の教育・・・田中昌人
●思想と文化分科会
 ○部落解放の思想と教材・・・大阪歴史教育者協議会部落部会
 ○水平運動と思想-教育史的研究を中心に-・・・安川寿之輔
●部落問題研究入門分科会
 ○部落史研究の課題と進め方・・・前田一良
 ○現状調査研究の課題と進め方・・・杉之原寿一
 ○同和教育研究の課題と進め方・・・小川太郎