出版・刊行物

新着情報

▼1990年の大きな課題
▼===特集 「同和啓発」を考える
 ・同和問題職員研修の実際―宝塚市―・・・大森 竜三
 ・出口のない「解同」直伝の市民啓発―広島県府中市の場合―・・・赤松 隆志
 ・「啓発」を考える―2つの報告を読んで―・・・吉川  徹
▼「ふれあい学習会」に参加して―兵庫県播磨町―・・・村津 雅夫
▼20世紀最後の10年の開幕―1990年の展望―・・・藤谷 俊雄
▼部落問題の今日的論点 ―「朝まで生テレビ」をめぐって(1)―・・・杉尾 敏明
▼編集長のインタビュー
 ・「法」以後へむけて重要な提起をする杉之原寿一さん・・・東上 高志
▼カメラ・ルポ・変貌・解体した東京の「部落」・・・洞口 浩史
▼「解同」の無法を許さず、
  天理西中の子どもと教育を守るその後の闘い・・・玉井 史朗
▼動向
 ・教育・部落問題解決の最後の子どもに
      ―第25回全国高校生部落問題研究集会―・・・畦地 享平
 ・運動・八鹿・朝来暴力事件15周年交流集会―広く深き流れに―・・・橘   謙
 ・行政・大津市昭和地域環境改善事業完了記念祭・・・安達 信男
▼漫々録・続 朝まで生テレビ・・・瀬川負太郎
▼四地点通信・・・〈東〉高井 一郎・〈近畿〉平井 清隆・〈中・四国〉重岡 式輿
         ・〈西〉藤井千鶴子
▼連載
 ・講座 くらしのなかの民主主義(10)
      人間らしい環境を求める権利・・・佐藤 和夫
 ・聞きがき・部落の生活史(10) 肉食の歴史(1)・・・稲田 耕一
▼随想・激動の時代を如何に生きるか・・・片岡 幸彦
▼本棚
 ・真実から逃げることなく・・・田中 恒子/下村 和代
 ・「部落解放同盟」はいま・・・永井 守彦
 ・移行期の部落を行く・・・柴野 徹夫
 ・荊の座 ―松木 淳詩歌集・・・手塚  亮
▼ほん・いまJRで何がおこっているか/福祉が人を生かすとき/ゴルフ場亡国論