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誌名『人権と部落問題』
2020年11月号
 (第72巻11号)  通巻941

 ▼巻頭言 いのちの根本を問う
          ― 「嘱託殺人」事件が示すこと  井上吉郎
                             (WEBマガジン・福祉広場編集長)

=== 特集 コロナ禍が浮き彫りにした日本の教育===
 ▼今こそ少人数学級の実現を山﨑 洋介
 ▼もうやめようよ、学校統廃合
      ―コロナ禍で見直される少人数学級、小規模校―山本 由美
 ▼子どもたちのための「自前の教育課程」づくり
      ―コロナ禍のもとで顕在化した学校教育の課題―植田 健男
 ▼ビフォアーコロナからの教育行政の脆さ
       ―方法としての学校休業要請―西田 喜一
 ▼「提言」を生かした学校づくりをすすめよう山口  隆


 ▼論説  コロナ禍と差別問題藤原 辰史

 ▼随想 コロナと私森崎めぐみ
 
 ▼連 載
 ○ビキニ事件は終わっていない(7)山下 正寿
 ○新潟平野(11) なかむらみのる/挿絵 小林 春規
 ○ごった煮人生をふり返って(28)成澤 榮壽

 ▼ 世界のくらしと文化  日本から見る世界の音楽(4)最終回
                  コロナ禍の下での世界の音楽古澤 瑞希

 ▼現地報告  「部落差別」条例の制定を強行した兵庫県・多可町で
              人権連支部を結成前田 泰義
 
 ▼本棚  碓井 敏正『しのび寄る国家の道徳化』川辺  勉
 
 ▼公益社団法人部落問題研究所2020年度定時総会の報告

 ▼布絵・詩 ふるさとを恋う―フクシマを忘れない―(20)青田 恵子
 ▼編集室 


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