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誌名『人権と部落問題』
2018年7月号
 (第70巻7号)  通巻913

▼巻頭言  生活保護基準の切り下げは、憲法25条の実質改憲である・・・・・ 石倉 康次
=== 特集 戦後部落問題の分岐点(6) ―それぞれの分岐点 ===
○特集にあたって―解決過程の主体は、どう形成されたか― ・・・・・・・・・・・・・東上 高志
○新しい当事者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 東上 高志
○私の国民融合―子どもの世代に部落問題の影はない― ・・・・・・・・・・・・・・・山路 靖子
○部落問題解決の偉業に学びつつ
    ―「番町出合いの家」の小さな実験のなかで― ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鳥飼 慶陽
○正常化連から人権連へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丹波 正史
○同授研・どの子研の実践は、戦後日本教育の核心 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河瀬 哲也

▼随想 「女たちへ」♯ Me Too ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村  純
▼連載
○創作 舞鶴湾の風―軍港に命を懸けた人々―(28)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 菱﨑 博
○市民がつくる放送局 京都三条ラジオカフェ(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 町田 寿二
○ごった煮人生をふり返って―(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 成澤 榮壽

▼世界のくらしと文化 コスプレイヤー(4)スペイン
      マンガと名乗るコスプレイヤー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 阮   立

▼動向 終わりの始まり―郵政労働者のたたかい― ・・・・・・・・・・・・・・・・・なかむらみのる

▼公益社団法人部落問題研究所2017年度臨時総会の報告

▼風刺画 虫除け憲法9条 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミシマ アユミ
▼編集室



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